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南の島が呼んでいる・・・。そんな気がした2012年夏。
やっぱり誰も呼んでいなかったが、どうしても行きたかったので
出かけることにした。
訪問済みの滝が99。残り「1」に迫っていた日本の滝百選の
ラストを飾るため、どうしても行きたかったのだ。
というわけで、どうしてもマリュウドの滝を見たかったオヤジと
それに相乗りした家族たちの、どうでも良い旅行記です(^^;
どうせ行くならと、ちょっと長めの休日を確保して
4泊5日のツアーを予約した。飛行機と宿泊施設のみを確保して
もらい、あとは全て自分で手配する格安ツアーだ。
滝だけ見れればOKだが、家族連れなのでそうもいかない。
観光を組み入れながら計画を練った。そして出発・・・♪
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1日目。
早朝に自宅を出発。羽田空港から那覇空港へ。
そして石垣空港へ乗り継いで、石垣港からフェリーに乗る。
着いたところが西表島、南の玄関口「大原港」だ(↑写真)
移動だけでもかなり大変。一応海外旅行だし(^^;
長距離移動でちょっと疲れていたが、
予約していた通り、レンタカーを借りて
大原港からほど近い由布島へ向かった。
水牛の引く車に乗って訪れる島は、のんびりとした時間が
流れる雰囲気の良い島だった。(写真→) |
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次に向かったのが、サンゴが堆積して作られる島「バラス島」ツアーの
集合場所である「上原港」。西表島の北の玄関口です。
夕方に島を訪れて、シュノーケルを楽しんだ後夕日を見るというツアーを
予約したのは、出発の直前。急な思いつきで申し込んだツアーでした
が、このツアーに参加したのはとても良い選択でした。
ガイドの方も親切だったし、何より海の美しさがすごい!
あんなに透明度の高い海は初めてでした。
(一応、スキューバダイビングの経験者・・・w)
貸切のサンセットツアーを堪能して大満足の一日でした。
西表島から船で約20分。素晴らしい経験が出来ると思います。
西表島へ行かれる方はぜひ。お勧めです(^^)
暗くなった頃港へもどり、3日間お世話になるホテル
ラ・ティーダさんへ入りました。
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2日目。
今日もツアーに申し込んでいました。カヤック(カヌー?)に乗ってマングローブに囲まれた
川を上り、落差55mのピナイサーラの滝を目指します。
初体験のカヤックにみんなで悪戦苦闘。途中でスコールのような強い雨が降ったり・・・。
でも、ここでもガイドさんが親切に案内してくれました。 |
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船着場に到着後、手付か
ず。いや、人の手が付きま
くったジャングルの中を歩
くこと約30分。
無事に滝壺へ到着♪
おお!すごい迫力!
そしてものすごい人の量!
シーズンの真っ最中という
事で滝壺は人で溢れてい
ます。落ち口を見上げると
そこも何人かの人が(^^;
そんな人目を気にすること
なく、大人も子供もみんな
で滝壺ではしゃぎました。 |
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ピナイサーラの滝をあとにして出発した港へ戻ります。
帰りは干潮のため、ところどころでカヤックが座礁します(笑)
その度、オヤジとガイドさんがボートを引いて進みました(^^;
そして、港へ戻ったあとは星砂の浜へ・・・。
星砂の浜は、名前のとおり星の形をした砂があるとのことで
探してみると、確かにたくさんの星砂がありました。
星の砂といっても、もともとは微生物の殻だそうで
160万年ほど前のものもあるそうです。
う〜ん。地球の歴史は深い。ロマンですね。 |
ガイドさんが作ってくれた、特製「八重山そば」をいただいて
昨日に続いてシュノーケリングタイム。
浜を知り尽くしたガイドさんが案内してくれるので
クマノミが住んでいるイソギンチャクや、ハートの形をしたサンゴ礁など
何気なく通り過ぎてしまう場所を丁寧に教えてくれたます。
昨日も感じたが、プロとしてガイドしてくれる方だけあって
ガイドさん達は、親切で楽しませてくれるのが上手。
本当に楽しい時間が過ぎていたが、ここで事件発生。
二重三重の防水仕様にしたはずのポーチの中がまさかの水浸し。。。
しまっていた携帯と財布が水に浸かっていました(ToT)
貴重品は常に身につけておきたいと考た結果の行動が裏目に出て
旅行2日目にして、外部から一切連絡の取れない状態に。
後でいろいろな方からお叱りを受けました。すみません(^^;
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携帯を失い、ネットも見れないとなると、なんとなく不安な気になるが
開き直るしかなく、数年ぶりの携帯のない生活を送る。
意外と新鮮だったりして?今思えば貴重な体験だったかも(^^;
楽しいツアーを終えてホテルへもどり、ずぶ濡れの全財産を
必死に乾かします(^^;
そして大原港の近くの食堂「でいご食堂」で夕食をいただきましたが
家庭的な雰囲気のとてもおいしい夕食でした。(←写真)
旅行に出発して2日間。ここまでは順調にきている。
明日はメイン?の「マリュウドの滝」へ訪れる事になっている。
無事に滝を見ることができるといいな〜。
期待に胸を膨らます滝バカオヤジと
滝に全く興味のない家族たちの夜が更けていった。。。 |
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