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3月14日
気仙沼市役所前付近
がれきと放置された車の間に、最低限の道が確保されている。
建物・車には捜索が済んだ印がつけられていた。
しかし、まだ多くの人が行方不明のまま・・・。 |
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3月16日
気仙沼市四反田
被害を免れ、営業している店舗に長い行列が出来る。
開店前から3時間以上並び
店舗入口に並べられた限られた商品のみ購入出来、
店の中に入ることは出来なかった。 |
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3月17日
気仙沼市田谷
震災以降、消えたままの信号機。
電気は19日に復旧した。
積もった雪の下にはヘドロが残され、
歩くと足にまとわりついた。 |
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3月17日
気仙沼市本郷
港付近から流されてきたと思われる建物が
河口から3kmほどの場所に残されている。
大型のトラックや船も打ち上げられていた。 |
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5月3日
気仙沼市階上地区
以前、住んでいた場所を訪問したが
建物のあった場所は特定できなかった。
ここのような、市中心部から外れる地区は
まだほとんど手がつけられていない。 |
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一瞬にして多くの人の命を奪い生活を奪った大災害。「天罰」と言った方もいたが、波にのまれ命を失う恐怖。
寒さや飢え。絶望感。数えきれない不自由。これほどまでの罰を受けるほどの罪を犯したのでしょうか。
被災した方々に、流した涙の数と同じかそれ以上の幸せが訪れるように願います。
僅かな手伝いや募金くらいしか出来ませんでしたが、微力ながら継続したいと思います。一日も早い復興を祈っています。 |