四国滝巡礼〜高瀑編〜  09.05.01
御来光の主とも呼ばれ恐れられている?おいわさんが高瀑オフを予定していた。
その話しを聞きつけ、ぜひ参加させてほしいと仲間に入れて頂く事になった。
出発は4月29日。仕事を終えて、いざ四国へ・・・。22時に横浜を出発し、東名・
伊勢湾岸道路・東名阪・新名神・名神・神戸淡路鳴門道を経由して四国へ到着した
のは30日の朝4時。意外に近い?ちなみに高速料金は、ETC割引で3300円でした♪
休む間もなく、四国の百選の滝を中心に滝巡りに出かけてこの日は終了(超割愛)
雪輪の滝のそばの駐車場で眠りにつきました。が!朝起きたら、ヘッドライトをつけっ
放しで寝たらしく、バッテリーが・・・。近くにあったホテルの方に助けてもらい、無事に
出発出来ましたが、おいわさんとの待ち合わせには大遅刻!うう。ごめんなさい・・・。
遅刻して待ち合わせ場所へ
待ち合わせは8:00だったが、到着したのは8:30。みなさん「気にしなくていいよ」と
言ってくれるものの、本当に申し訳ありませんでした(><)
今回のオフは、最初に企画を教えてくれたおいわさんと、待ち合わせ場所から
悪路の林道を車で運んでくれたひろっさんと、四国の滝に精通し、良い滝がたくさん
あることを教えてくれたなかちゃん。四国を代表する大御所のみなさん3人と、
唯一の顔見知り、京都の海道さんの計5名によるものでした。
待ち合わせの「諏訪神社」を出発して、30分ほどでこぼこ道を揺られます。普通の
車では走れません。ひろっさんの4駆車のおかげで林道歩きを大幅に短縮して頂きま
した。感謝! 9:15。林道の崩落現場手前に駐車していよいよ歩き出します。
天気は最高♪ 初めて訪れる時は天気が悪い事が多いらしい?
高瀑ですが、訪問済みのみなさんのおかげで
最高の天気に恵まれて歩きます。
以前は観光地として整備されていたようですが
林道が崩落してからは、修復されることなく
荒れ放題に放置されています。
それが秘境のまま残る要因なのかもしれません。
地元のみなさんにいろいろなお話を聞かせて
もらいながら楽しく歩きました。
素掘りのトンネル
崩落現場 旧、渓谷休憩所 10:15 林道崩落現場を通過。
 生々しい崩落の跡を慎重に超えて行きます。
10:20 以前に使われていた休憩所到着。
 トイレや休憩小屋などもありますが、今は風化
 して使えません(^^;
 休憩小屋にはノートが置いてあり、訪れた人達の
 コメントが残されていました。
 おいわさんは熱心にGPSを操作しています。
 いいな〜。私も欲しいな〜。でも貧乏なので(^^;
岩が左を指差しているように見えます。
その通り。道は左側に続いているので指差し岩♪
と海道さんと話しながら歩きます。
立派な遊歩道ではありませんが、以前に使われ
ていた跡が残る道をゆっくり歩きます。
先頭はほとんどおいわさんでした。
おいわさんについて行けば良いので
後続組はとても安心です。といっても私以外は
道の心配などしていないか(^^;
指差し岩? 高度があがる
のぞき滝 11:00 歩道と沢の標高差が大きくなってきました。はるか眼下にのぞきの滝が見えます。
 50mくらいの高さから見下ろす絶景!怖いけど綺麗です。
 「あの沢との標高差がなくなった頃に到着だよ」と、おいわさん。よーし、がんばろう(^^)
11:20 丸渕前に到着。滝の前に開けたスペースがあり
みんなで最後の休憩をとりました。
お腹がすいてきましたが
待ち合わせに遅刻して、コンビニに寄れなかったため
まともな食料を持っておらず。
リュックに常備してあるカロリーメイトをつまみました。
あと、柿ピーがたくさん入っていたので
それをポリポリと・・(^^;
丸渕
丸淵の高巻き 10分ほど休んで丸淵を巻くようにして歩きだします。
トラロープが設置された急な斜面を登りました。
注意して登れば大丈夫ですが、ざれた石場を登る
ので落石を発生させないように慎重に歩かないと
いけません。
高度はどんどん上がります。丸渕の次に10mほ
どの滝を過ぎてさらに行くと、天狗の子育て岩と呼
ばれる岩場を過ぎます。なかちゃんが、天狗が子
育てするのか?と突っ込みを入れていました(笑)
丸渕を見下ろす
 11:50 感動の時は突然訪れました。
 細い道を左に入った瞬間、前方がさっと開けて
 目の前に大きな大きな岩壁が迫ってきます。
 その真ん中で、太陽の光を浴びて輝く水飛沫が
 きらきらと舞い落ちていく。
 すごい!これが高瀑か!
 「うおー!」
 高さは130m。岩壁の幅は50mはあろうかという
 大迫力の絶景です。
 風が吹くと、途中で滝の流れが右に左に流され
 滝下につく頃には飛沫に変わります。
 滝下に立つと気付くが、風向きによって滝下の
 水量が刻々と変化するのだ。すごい。。。 
 初めて訪れた私はもちろん、何度か来ている
 みんなも夢中になって撮影しました。
 それぞれが、右から、左から、滝下から・・・、
 いい大人ですが、全員カメラ小僧状態です。
 その成果はそれぞれのHPでご確認ください♪ 
コメント記入中の海道さん 2時間30分ほど滝前で過ごし、帰路につく。
本当に名残惜しい。何度も振り返りつつ出発。
途中の休憩場所で、ノートに感想を書きます。
私は「感動した!」と記入。
小泉さんのパクリではありませんよ(^^;
他のみなさんは?現地で09年5月1日の
ページをチェックしてください(笑)
そして17:00にひろっさんの車に到着。再び
車に乗せてもらい運んでもらいました。
駐車場所へ・・
なかちゃん撮影の集合写真 かくして、高瀑オフは無事に終了。天候にも恵まれ、最高の状態で
滝を楽しむことができました。
ご一緒していただいたみなさん、本当にありがとうございました!
おいわさんと滝の思い出さんとひろっさんは、祝杯をあげるために?
温泉宿へ向かった。なかちゃんは画像の編集のため?帰宅。
私はおいわさんに教えてもらった道の駅の温泉へ向かいました。
翌日の御来光の滝アタックへ備えました。

この日の様子は参加者のみなさんのHPで紹介されています。
おいわさん 海道さん なかちゃん ひろっさん  (50音順)

道の駅木の香の温泉で汗を流し、名物らしい「きじラーメン」(美味♪)を食べて
石鎚スカイラインの最奥にある、土小屋駐車場に到着したのが21時。
この駐車場は携帯も、車載アナログTVもばっちり使えた・・・。お勧めです(^^)
今夜はここで車中泊。ライトをしっかりと消して眠ります。お休みなさい。
 続く