今日は久しぶりに神奈川丹沢オフ。神奈川カルテット大黒柱の金さんが西へ徘徊中のため
神奈川3○かトリオ、あっきーさん・あじゅさん・私の集結となった。あじゅさんとは久しぶりの再会。
あっきーさんとは・・・。5日ぶりの再会(笑)。3人揃ったところで車は丹沢へ向かいました。 |
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この日の目的地は現地へ行きながら考える事になっていた。
候補は3つあったが、結局、世附川の入道の滝に決定。
他にも枝沢の滝をいくつか見る計画にした。
世附川といえば、丹沢湖の西の浅瀬駐車場だ。
駐車場のトイレの前に車を停めていざ出発♪
ここからゲートまで約15分。そこからさらに長い長い林道だ。
久しぶりに歩いた世附林道。緩やかな登りで歩きやすいが
やっぱり退屈で疲れる道のり。途中の、夕滝周辺にあった
樹木がばっさりとなくなっていたのに驚きつつ歩きました。 |
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ところで、私はまた忘れ物をしていた。
これから山に行こうというのに登山靴を忘れて
いたのだ・・・。何たることか!仕方がないので、
沢へ降りるところまでの林道をサンダルで
歩くことにした。すると、あっきーさんとあじゅさんも
「じゃ、俺も・・・」と全員サンダルに履きかえ歩き出
した。整備された林道歩きだったので、これが意外
と快適♪これを機に、神奈川3○かトリオは
サンダラーズと改名された。らしい(笑) |
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林道を歩くこと約1時間。沢への入口(上左の写真)
に到着。入口にはしっかり「立ち入り禁止」の文字
が・・・(^^;こっそりと侵入してさらに歩きます。
急な下り坂を降りて、しっかりした道を進み、立派
な吊り橋を3箇所を越えると、取水施設(左の写真)
があり、そこが入渓点です。約20分でした。
ここでサンダラーズは一時解散。それぞれ沢靴に
履き替えて楽しい歩きの始まり・・・♪ |
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美しい沢沿いの道は疲れを感じさせない。
しかし、先は長いので体力をセーブするためのんびり歩きます。
あっきーさんとあじゅさんはがんがん歩いて、私はあっという間においてけぼり(^^;
30分も歩いた頃、左に別の沢が流れ込む場所に着いた(左の写真)。
その沢が雷沢。今日のターゲットの一つだった。
先に雷沢に寄り道するか、今日の本命「入道の滝」を先にするか。
3人で協議したが、雷沢を先にする事にした。
早速、あっきーさんを先頭に雷沢へ入って行きます。
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雷沢へ進んむとすぐにF1があります。
さらに進むと水が3俣に別れますが
まずは左俣へ。二段8mの滝を眺めますが、
狭いので3人で交代しながら写真撮影。
続いて右俣10m滝へ。これがまた奇麗な滝で
手前にある白い花と合わせるとさらに良い景色に
なります。いつも、撮影の速いあじゅさんも
三脚を取り出してじっくり撮っていました。
装備もだんだん本格的になっているあじゅさん。
ちょっと遠くに行ってしまう気がした瞬間でした(笑) |
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右俣の滝の上にはさらに滝があるようですが、
まずは本流へ向かいます。沢を歩いて小滝を
越えるとすぐに15mほどの本流F2が現れる。
この滝も実に絵になる良滝。しかし、撮影を
早々に終えてじっと待っている間に寒くなってしま
い、この滝のさらに上を目指してみる事にした。
とりあえず向って右側から登ってみたが、この
道が大失敗。無理やり進んだが、かなり険しく
危険でした。正解は左から大巻きです。。。 |
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右から登って悪戦苦闘していると、さっき見た右俣F1の上の滝、
右俣F2とF3が見えました。「とりあえず行ってみるか」
と、さらに崖を進み、ザイルと8環を使ってF3の滝下へ行きました。
F2は、上から見下ろすかっこうなので良く分りません(^^;
F3は5mくらい?の直瀑で立派でした。と言っている場合ではない。
元のルートであっきーさんとあじゅさんが待っている。危険な崖を
通って行くほどではないと自重した二人の元へ急いで戻ります。
私を追って、右からF2を巻いて来た二人に申し訳なく思いながら
先へ進みます。ザイルを使いながら危ない道を登ったり下ったり。
F2を左から巻けばこんな事にはならなかったんですが。
すみませんでした(^^;
失った時間は約1時間30分?これが後で自分の身に降りかかる。 |
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本来の道ではなかったが、険しい道を進むのも楽しい時間?
というわけで、やっと本流のF3の前へたどり着いた。
これは素晴らしい!一同、大満足の素晴らしい滝でした。
一番の目的の滝ではありませんでしたが、ここで記念撮影をして
喜びを分かち合いました♪
かなり時間をロスしてしまったので、急いで元の土沢に戻ります。
時間はまだ1時30分でしたが、夕方までに帰るという妻との約束
があったのです・・・。
みなさんにも急いでもらって(^^;入道の滝を目指します。
入道の滝をあきらめて帰宅しないところが、滝バカというか
ダメ親父というか・・・。 |
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雷沢を下り、土沢との合流点へ戻りました。
そこから土沢を登ります。特に難しいところもなく順調に遡行して約30分。
先頭のあっきーさんが、滝が見えた〜!と満面の笑みで知らせてくれました。
駆けつけると、豊富な水量を流す見事な滝がありました。
2段で、落差は10mほどでしょうか。良い滝が見れて良かったです。
ゆっくりと眺めたかったですが「巻きで巻きで」を合言葉に?急いで撮影してもらいます(笑)
最後はバタバタとしてしまいましたが(すみません)予定していた全ての滝を見れて
大満足の一日でした。この滝を最後に、一同はUターン。来た道を戻ります。
沢歩きを終えて、再びサンダラーズ結成。帰りの林道を歩きを始めました。 |
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林道へ戻った後も、妻との約束の時間が迫ってあせっていた私は
サンダラーズのみなさんをせかします。
しかし15分ほど歩いたあたりで、なんと沢靴を片方落としていることに気づきました。
OH!みんなをせかしている張本人がなんたるミステイク!
泣きながら靴を探しに戻り、さらに時間をロスしました・・・。
結局私のせいでロスした時間は2時間ほど。妻との約束に遅刻した時間も2時間でした。
いろいろご迷惑をかけてしまった、あっきーさん、あじゅさん。嫁ちゃん。
申し訳ありませんでした。
でも、楽しかったです!また行きたいです・・・!行かせてくれるかな(笑) |
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